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やみつき極上なべを作ってみました

みなさん、お鍋食べてますかー?

寒い日はやっぱり、お鍋がいいですよねー。お野菜もたんぱく質もしっかり取れるし。私は、市販のお鍋のだしがちょっと苦手なので自分でだしを作ります。だしを作るとかエラそうに言ったけど、昆布をいれてあとは適当に調味するだけです。

なので、だいたいワンパターンな味になってしまうのが玉にキズ。もうちょっとなんとかしたいなぁと思ったところにこの本に出会いました。



こちらの本はKindleさんがお薦めしてきたのです。思い切って、電子書籍の料理本に初挑戦しました。笠原将弘さんという方はのこと全然知らなかったのですが、日本料理の料理人で有名な方なのですね。




笠原流 四大なべのもとというのがあって、しょうゆだしベースしおだしベースみそだしベースわりしたベース の4種類のベースを提唱されています。そして、それぞれのベースの作り方やにベースにあうなべが紹介されています。

石狩なべ と 牡蠣とキャベツにらのなべというのを作ってみました。やっぱり、具材の下ごしらえの仕方にひと手間かけます。魚介は鍋に入れる前に霜降り(湯どおしする)にするのです。牡蠣にいたっては、片栗粉をまぶしてから湯どおしするという。

すると、もう全然ちがいます。具材がふっくらと仕上がります。めちゃくちゃ美味しいです。ほんと明日からお鍋屋さんを営業できるんじゃないかというくらいのレベルの高い仕上がりです!暖かくなるまえにほかのメニューも作ってみなくては!と思っているところです。

けっして難しい料理でなく、ポイントさえ押さえれば美味しくできるので、とってもお薦めですよ!



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