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着物を売るには?出張買取ってどうなの?BUYSELL(バイセル)さんに聞いてみた!

断捨離したあと、遺品整理した後に着物が出てきて、処分に困ったことはありませんか?

着物はそれなりに高価なものですし、捨ててしまうのはちょっと気がひけますよね。

探せば着物を引き取ってくれるお店はありますが、行き慣れてないお店だと入りづらいもの。

そもそも自分の持っている着物がどの程度の価値があるのかわからなければ、商談もしにくいし、商談するのが苦手だったり...

せっかく持ち込んでも値がつかないかもしれないし、買い叩かれるかもしれません。

そんな理由で、着物が捨てられないって状態が続いていませんか?


最近よく聞く出張買取サービスってどうなのでしょうか?

スタッフが家に来てくれるらしいけど、家に知らない人を入れるのは抵抗ないですか?

気になってはいたのですが、たまたま出張サービスを展開しているBUYSELL(バイセル)さんのお話を聞く機会がありましたのでお話をまとめます。

BUYSELL(バイセル)とは?


坂上忍さんのテレビCMでご覧になった方も多いかも。


BUYSELL(バイセル)は、2001年設立された会社です。資本金は4千万円、従業員は593人(平成30年6月現在)

事業内容なネット型リユース事業となっています

2018年7月1日より、出張買取サービス「スピード買取.jp」から「BUYSELL(バイセル)」に名称変更してます。

今後は買取に加えて、販売など幅広い領域でサービスを展開をしていくそうで、
「買う(BUY)」と「売る(SELL)」の「BUYSELL(バイセル)」という名称になったそうです。

販路が広がれば買取もより強化されるわけで、高く買い取ってもらえるチャンスが増えるかも!

思っていたよりも高額で買い取ってもらえたー、ラッキー!

なんてことになれば、嬉しいですよね〜☆


着物以外にも切手ブランド品アクセサリー、お酒なの高価古物を対象に幅広く取り扱っています。

お家に眠ってい不用品があれば、買取サービスを検討されてはどうでしょうか?


>>> 満足価格!着物の買取【バイセル】はコチラから


BUYSELL(バイセル)の特徴 買取までのスピードの速さ連絡すれば可能なかぎり早く家まで来てくれます。査定後、商談が成立すれば、すぐに現金で支払いをしてくれます 売りたい時にすぐ来てくれるのはありがたいですよね。その場ですぐに現金がもらえれるのも◎! 買取後のアフターサービスも…

確定申告 医療費控除のやり方 


我が家はサラリーマン世帯なので、ふつうは確定申告は必要ありません

ただ医療費が一年間で10万円を超えることが多いので、税金を還付してもらうために確定申告してます。微々たるものですが、少額でもやった方が絶対お得なのです。


e-taxは使わないで申請しています


私のやり方は、申請書を取り寄せて、手書きで記入して提出しに行くというオーソドックスなやり方です。備忘録もかねてやり方を書いてみました。初めて医療費控除の計算をやる方には参考になるかもしれません。

e-taxを使いネットで申請するやり方もありますが、私はやってません。なぜならカードリーダーを買ったりするのに初期費用がかかるし、今のところあまりよい評判を聞かないので。

詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。






用意する物:

  1. 確定申請書、説明書
  2. 領収書
  3. 源泉徴収票
  4. 電卓


あると便利なもの

  • 指サック
  • 大きめクリップ 数個
  • 表計算ソフト

1.  確定申告申告書の入手方法は、直接税務署等へ取りに行くまたは国税庁のホームページから入手する。e-taxを使って申請書を送信する方法もあります。

私の場合は直接、確定申請書を取りに行っています。自分の自治体でどこで配布しているか市報やホームページ等で事前にチェックして一番近いところに行きます。

なぜわざわざ貰いに行くかというと、税務署で配られる申請書のセットは見やすいし書きやすいのです。あと領収書を入れる封筒郵送する場合の封筒を作成する用紙などのもついてくるので地味によいのです。








2. 領収書は病院等にかかったときに支払ったレシートです。これがないと申請できません。交通費はタクシーのレシート、電車賃などはメモでも大丈夫です。

3.  源泉徴収表は勤務先より発行されるものです。




概要


どんな事をやるのかイメージがあるとわかりやすいので簡単にご説明します。

医療費の集計というのは、生計を一にする親族が1年間に支払った医療費をこの下の明細表にあわせて集計して記載していくのです。支払った医療費のレシートが必要になります。




集計が終わったら、下の蘭を埋めていくと控除額がでるようになっています。その金額を申請書に転記していきます。

確定申請書の書き方は説明書「給与所得の医療費控除の記載例」と「源泉徴収票」を見ながら埋めていけば還付金額が計算されるようになっています。



必要な書類を揃えて落ち着いて進めていけば大丈夫です!



(作業の手順)

  1. 領収書を人ごと病院等ごとに分類する
  2. 領収書を人ごと病院等ごとに集計する → チェックする
  3. 「給与所得の医療費控除の記載例」を見ながら、申請書を記入する

1. 領収書の束を整理します


一年間ためた病院関係の我が家の領収書です



まず、人毎に分類する→病院ごとに分類する(この時に日付順にしておく)

ここがちょっと面倒かもしれません。本当は1年分ためずに途中で整理されてる方がいいのですが...。でもここまで終われば、1/3は終わりなのです。パズルだと思ってサクッとやっちゃいましょう。

2. 表計算ソフトに医療費の明細書と同じ表を作成する → レシートを入力する。


医療費の明細表(封筒の表書きに記載)に手書きで記入してもいいのですが、我が家の場合は入りきらないので別にExcelで作成しています。


人ごと病院等ごとに集計していきます。

表計算ソフトを使わないくても集計はできます。私はPCを買う5年程前まではずっと電卓を使って集計して手書きで集計していました。現在はExcelの集計機能を使ってます。Excelは使い慣れてるのでちょっとだけ便利です。

3. 確定申告に記入していきます



「給与所得の医療費控除の記載例」と「源泉徴収票」と「医療費の明細書」を見ながら記入して行きます。

できれば下書きをしてから記入することをお薦めします。記入するのは、第2表→第1表の順で右側から記入していった方がわかりやすいです。


最後に


忘れがちなのが、こんなこと↓

  • 印鑑を押す
  • 源泉徴収表は別紙に貼る

提出書類は、

  • 申請書
  • 領収書(医療費の明細書の封筒に入れる)
  • 源泉徴収書
の3点になります。郵送も可ですが、私は提出場所に持参しています。なぜなら提出時に簡単なチェックを受けられるので、そこで何かあれば訂正したり持ち帰って直すこともできるからです。


前回作成にかかった時間は、

  • レシートの整理  30分
  • レシートの入力  30分
  • 申請書の作成   30分
  • 間違直し 30分
  • 久々にWindowsを起動してExcelを起動して使えるようにするのに  30分
  • 印刷設定に手間取って  1時間くらい


合計で4時間弱くらいでしょうか。3日くらいに分けて1時間位ずつの作業になりました。家族の人数や病院数等によってもかかる時間は変わってくると思います。


26年度の提出期限は、3/16となっています。

でも提出期限を過ぎても受付はしてくれるそうですよ。






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